八海山(女人堂まで)
2019年12月29日(日)
寡雪の今シーズン、スキー場の機動力を利用し少しでも標高を稼ぎ、
楽チン山スキーを楽しむ予定だったが、、、。OさんとGo!













今現在の積雪では、
我らが安全に楽しむにはチョットちょっと?の状況となってる。
寡雪の今シーズン、スキー場の機動力を利用し少しでも標高を稼ぎ、
楽チン山スキーを楽しむ予定だったが、、、。OさんとGo!
雪の華
前日のスノーシューのトレースが明瞭に。
後続は単独登山者、ツボ足で苦登してるようだ。
いつの間にかトレースは消えてた。
27~28日に降った新雪40~50cm。
予定の薬師岳(1653.7m)
その前には、女人堂下で二段の壁が待ち構えてる。
11時05分 標高1300mよりブーツアイゼン登高へ
いつもだと風に吹き飛ばされ、氷結してるのだが。
父さんがトップに 一歩一歩が太腿まで潜る
ストックのピックで雪をかき分けながら。
11時25分 一段目をクリアー
女人堂まで標高差20m余り、どこから攻めればいいのやら?
11時50分 女人堂(1370m)に Oさん・父さん
(単独登山者にシャッターをお願いして)
標高差20m余りを約30分、情けないね~、、、。
このペースだと山頂まであと2時間は掛かりそう。
12時30分 女人堂を後に
我らの滑走術では無理、スキーを背負って。
正面奥・妙高山方面
里の雪は薄化粧程度。
ときには後ろ向きで
振り返る 何処を往復したのやら?
巻機山方面
その後も、難行苦行の連続。
2時40分、ロープウェー山頂駅にゴール。
今現在の積雪では、
我らが安全に楽しむにはチョットちょっと?の状況となってる。
年末からの寒波に期待するほかなさそう。

この記事へのコメント
まれにみる寡雪ですね。
お二方に連絡とりたくてウズウズしているのですが、なかなか・・・。
ガマンができない若者のように何とかして滑ろうと努力されるお姿には、やはりサスガ! と唸っております。
お山にあとふた降り、欲しいですね。。
なかなかまとまっての降雪がないようで、
毎日ヤキモキしてる状態です。
>ガマンができない若者のように、、、
いやいや我らなんせ先が短いもので、焦ってるんですよ~。
コンデションが整ったら、是非にご一緒したいものです。
コメントいただきありがとうございました。